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琉家:月見まぜそば七種盛り

 【30//2015】

訪問日:9/12
訪問時刻:13時40分頃
店内状況:先客6人
値段:750円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:カレー
タレ:醤油
提供時間:約7~8分

20150930.jpg

麺や 堂幻からの連食訪問になります。
種類豊富な具材と彩りの多さが特徴的な汁なし、味のベースになっているのはカレー風味の挽肉。
これに溶けたチーズのコクや桜海老の香り、飴色玉ネギのチャツネの甘味と複合的な味わい。
これだけの具材が入っていると味が混雑してしまう事が多々あるのですが、上手く纏めているのは好感触。
味の展開とかも書きたいが文章に起こすのが難しい、どの具材も感じられるんですが喧嘩してない絶妙なバランス。

20150930-2.jpg

麺は加水率普通ぐらいの軽くウェーブの掛かった中細麺、軽めのモチ感とコシの強さが特徴的な麺ですね。
タレとの絡みは良好、カレー+チーズ+卵黄で麺に絡みやすくなったタレがしっかりと纏わり付きますね。
ややタレの雰囲気が強いかなと思いましたが、麺の小麦感も負けておらずバランスはなかなか取れている。


具材は生卵、もやし、チャツネ、チーズ、カレー挽肉、桜海老、揚げ玉、魚粉、ネギの具沢山構成。
生卵は中央から少しズレていますが、ビジュアル面では主役を張るレベルの肝ですね。
潰して混ぜる事でタレの絡みの補助と円やかさを演出するのに貢献していますね。
もやしはボイルタイプで投入量は普通、タレとの相性も良好で貴重なシャキ感要員として貢献。
チャツネは玉ネギらしい甘味が良く出た物で、野菜由来の甘味なので嫌味がなく塩気の合間に感じる甘味が○
チーズは投入量比較的多めに見えるが、意外と溶けた時の事を考えると量的には妥当。
前途の通り溶けた際にタレとの絡みの補助、それとコク増し要員としてしっかりと機能していますね。
カレー挽肉は割と甘口でスパイス感はそこまで突出してはいない、サイドメニューのカレーの流用なのかな?
挽肉の旨味もしっかりと出ているので、カレー粉で出す単調なカレー感とは違って深みがありますね。
桜海老は美しい赤が色味で映えています、海老の香りも強すぎず弱すぎずで良い香りのアクセントになっている。
揚げ玉は桜海老と一緒に投入されておりカリカリ感が効いていて、食感のアクセントとして機能。
魚粉は投入されていますが、そこまで魚介感は前面には出ておらず主張は弱めかな。
ネギは青白混合で青味と食感と辛味とそれぞれの個性が出ている、舌や鼻をリセットするのに貢献。


麺量はおよそ200g程度ですかね、二軒目ですが量的には問題ないので10分程度で完食。
総評としては複雑な組み合わせのまぜそば、これだけの個性の混ざり合いで上手く纏まっているのは凄い。
カレーは効きすぎると全てがカレーになってしまう難点がありますが、あくまでもカレー主体で収まっていて
他の具材の存在感もちゃんと出ていて良い、カレー系の汁なしにはちょっとネガティブな印象もあるので…w
800円でこれだけの具材の種類と量、麺量もデフォで200gと多いのでCP良好で嬉しいですね。

20150930-3.jpg

いつも通り食後のカキ氷も提供していただき、お口直しも楽しめて素晴らしかったです。
まだまだ食べていないメニューも多いので今後も機会を見て伺いたいですね。

採点的には90点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 汁なし カレー 琉家 90点台

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