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ごはん処 おつな味:モリンガつけめんセット

 【03//2015】

訪問日:9/14
訪問時刻:16時50分頃
店内状況:先客0人
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:節
タレ:醤油
提供時間:約10~11分

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つけ汁画像がピンボケ…

つけ汁は所謂めんつゆで節出汁主体のよくある味のシャバ系、これと言って細かく語る点はないかな。
塩分濃度は高めではあるが許容範囲内、もうちょっと薄めた方が塩梅的には良いですかね。

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今回の主役はやはり麺になるので詳細を語るならこちらになるでしょうね。
麺は加水率高めの平打ち気味の中太麺、モリンガを練り込んであるので独特な緑っぽい色合い。
モリンガとは食用植物の一種で痩せた土地でも育ち、栄養素が非常に豊富で貧困対策に使われているみたいです。
麺の色合いから青臭さを感じそうな印象でしたが、意外にも青臭い感じは全然なかったですね。
かなり弾力がありモッチリ感が強いですが、これはモリンガの影響というよりは冷水で〆た方の影響でしょうね。
日本蕎麦にも緑の麺がありますけど、あれと同じで特別青臭くはなく作られていて普通の麺として楽しめる。
つけ汁との絡みは比較的良好、めんつゆの節や醤油の風味に麺の小麦感が噛み合っていて良好。
めんつゆで食べている事もあって感覚的には完全に日本蕎麦ですが、蕎麦粉は入っていないので分類上はこちらか。

つけ麺用の具材は麺の器に入った刻み海苔と別皿の青ネギと山葵だけですかね、他はセットで付いてきた品ですからね。
刻み海苔はパリパリとした食感と海苔の香りがしっかりと感じられて良好、具材の種類が多くないので主役級の働きw
青ネギは香りがしっかりと出ていて薬味として機能、山葵を入れる事で更に締まった印象になりますね。
山葵を入れると最初よりも更に日本蕎麦感が増します、味変とは微妙に違うがイメチェンとして機能していますね。

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その他には漬物、もずく酢、筑前煮、唐揚げの構成ですが、これは割愛するがCPはかなり良い。


麺量はおよそ150g程度ですかね、当日の一食目という事もありスルっと胃に収めて10分ぐらいで完食。
総評としては最初の印象は色物が出てくると思っていたが、食べてみると意外にも普通の蕎麦っぽい一杯。
モリンガが入っている事で食べにくくなる事も特になく、逆に普通の蕎麦っぽく食べれて特別感はなかったw
なので採点的には普通評価の60点台にはなりますが、800円でこの内容というCPの良さを汲み取って70点に。
あくまでも食事処で出てくる麺類って事で、RDBとしての採点ではこの点数ぐらいが限界ですかね。
普通の食事処としてなら揚げ物や煮物が入って品目が多くCPも良いので高く評価出来ますけどね。
個人的には良い経験になる一杯で楽しめました。

採点的には70点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:浦添市

Tags : 沖縄 浦添 つけ麺 醤油 おつな味 70点台

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