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麺屋あぐり:期間限定 海老味噌つけ麺

 【07//2015】

訪問日:9/20
訪問時刻:13時15分頃
店内状況:先客3人
値段:850円
注文:口頭注文・後払い制
形態:期間限定メニュー
ベース:豚骨、海老
タレ:味噌
提供時間:約7~8分

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麺屋 はちれんからの連食訪問となります。

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濃度と粘度の高い白濁豚骨をベースに、海老出汁を合わせた感じのヘビードロンジョ系つけ汁。
メニュー名は海老味噌となっているが、味噌感はそこまで強くはなく軽めに感じる程度ですね。
豚骨は乳化度が高くドロっとした粘度の高さも加わり濃い豚の出汁感で重厚感がありますね。
海老出汁も殻から抽出した香りが強く濃度の高い系統で強い豚骨に強い海老をぶつけていく競り合いタイプ。
塩分濃度はやや高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りは特には感じられませんね。

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麺は魚粉練り込みという加水率少し高めの中太ストレート麺、独特な粘り気を感じるムッチリ系の麺。
悪くはないんですけども、個人的にはここまで粘りの強い麺よりは普通のモチ麺とかの方が好きかな。
つけ汁との絡みは良好、ヘビドロ系のつけ汁がしっかりと絡んできますね。


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具材は麺の器にハーフの味玉、海苔、メンマ、ナルト、炙りチャーシュー、大葉、つけ汁にネギの構成で具材豊富。
味玉は黄身がトロトロの半熟具合、醤油の香りは感じるが味付け自体は薄めで非常に良い塩梅で結構好き。
海苔は正方形カットの大きなものが1枚、パリパリ感と繊維強めで香りも強く個人的に好きなタイプ。
メンマはコリコリ感普通ぐらい、味付けは割とプレーンでメンマの風味が強く出たタイプ。
ナルトは特筆はないが身の甘味が箸休めとして機能、アングルの問題で目立たないがビジュアル面の効果も○
チャーシューは炙りのバラロールが1枚、脂は炙りでほとんど落ちているので脂の重さはないですね。
身は炙りの効果で少し硬さが出てきてはいるが、それでも箸で普通に切れるので柔らかさの問題はなし。
大葉は細切りの物で爽やかな香りが特徴的、ただ匂いの主張が強いので別になくても良かったかな。


麺量はおよそ180g程度ですかね、三軒目なので少し重さもありましたが10分程度で完食。
スープ割が卓上のポットで自分で割るスタイル、胃のキャパの問題もあり残す可能性があったので回避。
総評としては海老感をしっかりと活かした濃厚なつけ麺味噌感はそこまででしたが海老の冠に恥じない一杯。
濃厚系は結構好きなのでつけ汁は好みなんですけど、麺の粘りと大葉の香りの強さが少し引っかかったかな。
それ以外は気になる所も特になくレベルの高い一杯で、個人的に好きな海老の強さが好印象でした。
読谷三連食は満足度の高い物ばかりで非常に満足出来ました。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:読谷村

Tags : 沖縄 読谷 つけ麺 海老 味噌 あぐり 70点台

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