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支那そば かでかる:わんたんめん

 【11//2015】

訪問日:9/22
訪問時刻:13時45分頃
店内状況:先客5人
値段:880円+100円(味玉)
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:煮干、節、鶏
タレ:醤油
提供時間:約4~5分

20151011.jpg

麺や Gochiからの連食訪問になります。
煮干感強めの節煮干魚介系主体に鶏ガラ清湯の動物系を加えたシャバ系鶏煮干清湯。
動物系はそこまで強くはなく魚介の後ろに隠れ、動物系の旨味で下支えする感じで控え目ですね。
魚介は節煮干両方使っている感じだが節よりも煮干が前面に出た展開で煮干の旨味と香りが強くやってきます。
旨味の乗り方的には煮干6:節3:鶏1って感じの印象ですかね。
醤油は軽い甘味に香りは優しく抜ける感じで主張はそこまで強くなく出汁感を活かす縁の下タイプ。
塩気の尖りは皆無で丸くて優しい塩気ですね、塩分濃度も適正値で良い塩梅。

20151011-2.jpg

麺は中加水程度の中細ストレート麺、ハリとコシの強さが混在する麺で歯切れが心地良いですね。
スープとの絡みは良好、スープの旨味と香りに対しての麺の小麦感のバランスが秀逸。


具材は海苔、ワンタン、チャーシュー、ネギ、別皿で提供された味玉の構成。
海苔は細長いタイプが1枚、パリパリ感は普通だが海苔の香りとスープの相性良好。
ワンタンは余韻を持たせたヒレが靡くタイプ、皮を割るとスープと餡の肉汁が合わさって美味し。
餡に入っている肉の量は普通ぐらいだが、この大きなサイズが5個もあるので量的には充分ですね。
皮はやや薄めぐらいでモチモチ感が強いですね、個人的には厚みもモチ感もツボで良い感じ。
ネギは白が少量、シャキシャキ感と香りは感じるが辛味はそこまで強く出ていないですね。
チャーシューは古いタイプの本格派ロースチャーシュー、味付け薄めで繊維質強めで肉の旨味が噛む毎に出てくる。
普段はもっと柔らかいチャーシューを求めますが、この一杯にはこのチャーシューでOKですわ。
個人的にはもう少し量や辛味があっても良いかとも思いますが、スープより強く出るよりはこれで良いのかな。
味玉は入れ忘れていたようで別皿で提供、中身は完熟タイプで個人的には半熟のが良かったかな。
ラーメンはスープが多いので完熟でも多少は許せるけどね、味付けが少しショッパだったのも勿体無いかな。


麺量はおよそ200g程度ですかね、当日の二軒目ですが素晴らしい一杯に箸が止まらず5分少々で完食。
総評としては煮干と節の旨味が強く出た、モダンの中に少しクラシカルな香りも感じる一杯。
動物系の支えのバランスが秀逸で全体的に纏まっており、非常に完成度の高い一杯ですね。
まだOPENして間もないのに味玉のショッパ以外の減点対象もなく、今後の進化も非常に楽しみですね。
修行先は支那ソバ かづ屋との事で、個人的に気になっている八雲と大元が同じたんたん亭系なんですよねぇ。
BMにぶち込んだままなので、また東京に行く機会があれば是非とも狙って行きたいですね。
現状ではラーメン一本でやってるお店ですし、限定も出しそうなタイプではないので
当方の採点方式上、今回の訪問で恐らく採点は終わりでしょうが近くに来たら積極的に伺いたいお店ですね。
支店が近所に出来ないかなーという勝手な希望を持ち続けたいと思います。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:与那原町

Tags : 沖縄 与那原 ラーメン 醤油 かでかる 90点台

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