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ラーメン 紀琉:黒ラーメン

 【14//2015】

訪問日:9/22
訪問時刻:17時00分頃
店内状況:先客2人
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約6~7分

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支那そば かでかるからの連食訪問となります。
臭みのない豚の旨味の詰まったクリーミー白濁豚骨をベースにマー油を合わせたトロみのあるスープ。
基本的には前回食べたノーマルの豚骨醤油の時と同じく上品系の仕上がりで素晴らしい仕事っぷり。
違いはやはりマー油の香ばしい匂いとほのかな苦味が加わる事で少しワイルドさも出ている事ですかね。
豚骨とマー油の相性に関しては今更言うまでもなく、苦味も少し感じる程度で雰囲気を壊していない。
塩分濃度はやや高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。

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麺は前回と同じ加水率低めのストレート細麺、低加水らしいパッツン系で硬め指定もあって芯の強さを感じますね。
スープとの絡みは良好、スープの豚の旨味に負けない麺の小麦感がバランス良好。


具材は水菜、メンマ、チャーシュー、ニンニクチップの構成、種類は多くないがビジュアル不足感はそこまでですね。
水菜はシャキシャキとした食感が良好、唯一の青味要員として見た目の面でも貢献度は高い。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感はそれなりに良好、味付けは薄めでメンマ自体の風味を活かした作り。
チャーシューは薄切りのバラが3枚、1枚が薄いが3枚もあるので量的には充分。
脂身部分はトロトロで身の部分は簡単に箸で解れる柔らかさ、味付けも薄めで良いですね。
ニンニクチップはカリカリの食感とニンニクの香りが効いている、苦味が出ていないのも良いですね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、三軒目ではありますが時間を空けたので重さはなく7分程度で完食。
総評としては変わらずお上品な豚骨をベースにしたレベルの高い一杯で良い仕事ぶり。
ただ、個人的にはスープの良さを直接感じる事が出来るのはノーマルの豚骨醤油かなという印象。
マー油の香ばしさとほのかな苦味を感じる一杯なので、舌が少し強めの物を求めてる時はこっちですけどね。
紀琉という店名の由来が紀州+琉球との事で和歌山ラーメンの系譜のお店との事。
沖縄で他に和歌山ラーメン提供しているお店は思い付かないですし今後も頑張って欲しい。

採点的には80点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

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