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麺や偶 もとなり 牧港店:肉旨辛えびタンメン

 【09//2015】

訪問日:10/14
訪問時刻:20時50分頃
店内状況:先客4名
値段:880円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:塩
提供時間:約8~9分

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スープは微乳化豚骨をベースに野菜類の甘味が加わったシャバ系。
最初に豚感がやってきて直後に野菜の甘味を感じ、最後に辣油の軽いピリ辛感が追従する展開。
同じ偶グループの麺や偶 もとなり 久茂地店で食べたタンメンに比べると、あっさりとした仕上がり具合ですね。
表題には海老の文字が入っていますが海老感は特に感じず、辛味に海老辣油を使っているって事なんでしょうね。
辣油の辛味は野菜の甘味の影響もあるのか弱い、舌に少しピリっとした感じが乗ったかなという程度。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられませんね。

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麺は加水率高めで平打ち気味の弱縮れ太麺、強いモッチリ感が特徴的で雰囲気的には沖縄そばの麺っぽい感じ。
スープとの絡みはそこそこかな、スープが比較的あっさりとした仕上がりなのでやや麺の小麦感が優勢。


具材は炒めたもやし、キャベツ、白菜、人参、ニラ、イカゲソにチャーシュー、刻みニンニクの構成。
野菜類は適度に火を通してシャキシャキ感を残した仕上がりで良好、野菜の旨味が溶け込んだスープとの相性も◎
イカゲソはイカらしい弾力が他にはない個性で良いですね、唯一の海産物として魚介類の旨味を引き出すのにも貢献。
チャーシューはかなり厚く大きなバラが3枚、炭火焼きを施して周辺がカリカリに仕上がっていて香ばしく○
脂身はトロトロだが身は焼きを入れた影響もあってかなり締まっており、身の繊維の強さが引き立っているワイルド系。
味付けはプレーンで肉自体の旨味が強い、繊維が強く噛む回数が増えるので肉の旨味も必然的に引き出されますね。
刻みニンニクは投入量やや多め、しっかりとしたニンニクの香りと辛味が感じられてパンチがあって良い。
食券提示時にニンニクか生姜を選択するスタイルなので、ニンニクが苦手な人は生姜に変更する事も可能。

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マイスターカードの特典トッピングでキクラゲを追加してみましたが、タンメンとの相性は意外と悪くない。
他にコリコリ系の要素がないので独特な食感が引き立つし、スープの邪魔もしないので案外良いですよ。


麺量はおよそ180g程度で野菜も含めると400gぐらいとボリューム満点で10分程度で完食。
総評としては野菜の旨味がしっかりと感じられる、比較的スタンダードなタンメン。
表題に海老が入っているのに海老感が弱い残念感は少しあるが、それでも美味しいタンメンで満足出来た。
野菜と肉の量を考えると880円という値段も特に高くはないですし、CPも良好な方ではないですかね。
メニュー改定でタンメンが加わったのは良いのですが、代わりに三骨がなくなったのは少し残念。
牧港店は偶グループの中で唯一安定していない感じなので、そろそろ安定してくれると嬉しいかな。
今後タンメン系の新メニューが出るか楽しみですね。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:浦添市

Tags : 沖縄 浦添 ラーメン 塩豚骨 もとなり 80点台

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