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めん処 夢ノ弥:牛すじ炭焼きラーメン

 【02//2015】

訪問日:11/8
訪問時刻:16時頃
店内状況:先客2名
値段:750円+50円(ライス)
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:鶏、豚
タレ:醤油
提供時間:約5~6分

20151202.jpg

濃厚な鶏豚混合白湯出汁をベースにしたヘビードロンジョ系、つけ麺で使われる様な粘度の一杯。
出汁感の印象としては鶏8:豚2という印象、鶏主体なので濃厚ですが匂いなどのクセは感じないですね。
ここに少量のマー油が入る事で香ばしさが加わって食欲をそそりますね。
タレの醤油は旨味と香りの強いタイプ、スープの色合いから濃そうな印象を受けるが塩気は丸くて優しい。
塩分濃度は高めだが許容範囲内、塩気の尖りは前途の通り丸みを帯びていて感じません。

20151202-2.jpg

麺は加水率高めの中細弱縮れ麺、少し強めのコシを感じる麺ですね。
スープとの絡みは良好、粘度が高く絡み付くのでスープがやや優勢な印象も麺も負けておらずバランス的には無問題。
個人的にはもう少し太い麺でも良いかなという印象ですが、これはこれで全然アリですな。


具材は牛スジ肉、チャーシュー、刻み玉ネギ、青ネギの構成、種類は多くないがビジュアル不足感はないかな。
牛スジは丁寧に処理されており臭みや硬さは皆無、トロっとした部分と軽く繊維を感じる部分の対比が良いですね。
炭焼きの香りはスープにも移っていて食べ始めの瞬間に感じたので、肉を食べた時に特別強い香りは感じないかな。
ただ、炭焼きの匂いこそがこのメニューの本領と考えると一番仕事をしているのはこの牛スジ肉なのは間違いない。
チャーシューは豚肩ロースが1枚、脂身が少なくロースらしい適度な肉の弾力と繊維を感じられる。
噛むと簡単に解れて味付けはプレーンで肉自体の旨味を強く感じる、牛スジとの違いを楽しめるのも一興。
刻み玉ネギは比較的細かくカットされた物でシャキシャキ感と瑞々しさが非常に良好。
辛味は特に感じず玉ネギの甘味がじんわりと感じられる、濃厚なスープから舌をリセットする効果が強く素晴らしい働き。
青ネギは全体的に茶色が多い中で貴重な青味要員、玉ネギの白色も同じく視覚効果で重要な意味を持っている。
ネギの食感と繊維質は感じるがネギの香りはスープの香りの強さの影響もあって微弱かな。


麺量はおよそ150g程度ですかね、濃厚系の一杯だが特に胃に重さを感じる事もなく5分少々で完食。
普段は完飲はしないのですが、このメニューに関しては〆の飯割をしたい衝動を抑えられず。

20151202-3.jpg

珍しくライスを注文して飯割を実行し完飲完食、ご飯が進むラーメンという売り文句に間違い無しでしたw

20151202-4.jpg

飯割の際にさばニンニクという卓上調味料を使ったのですが、これとの相性がまた良くて味変の機能性も抜群。
鯖節の魚の旨味とニンニクのパンチが加わって飯割のクオリティを上げてくれる最高の補助アイテムでした。


総評としては炭焼きの香りと強い出汁感を生かした舌にも鼻にも濃い一杯。
通常ならこの濃度は途中でダレる事もあるのですが、刻み玉ネギの効果か最後までダレはなかったですね。
さばニンニクのおかげで〆の飯割は過去最高クラスの美味さでしたし、始まりから終わりまで隙のない一杯でした。
麺がもう少し太ければという個人の嗜好で95点ですが、味に関しては全く文句なく個人的満点(98点)付けていい一杯。
元々は限定狙いで振られての代替メニューだったんですが、そんな事はすっかり忘れて夢中で食べましたね。
最初の狙い通り次は限定を食べたいと思います。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 鶏白湯 夢ノ弥 90点台

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