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らーめん工房 赤まる 那覇店:季節限定 海老ダシ香る塩生姜らーめん

 【03//2015】

訪問日:11/8
訪問時刻:17時20分頃
店内状況:先客1名
値段:780円+100円(大盛)
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、海老
タレ:
提供時間:約5~6分

20151203.jpg

めん処 夢ノ弥からの連食訪問となります。
鶏清湯と思われる動物系に海老出汁が加わったシャバ系スープ、あっさりですが出汁の旨味は詰まっていますね。
海老感はスープに浮いている乾燥桜海老からという印象が強いですね、乾海老特有の香りと旨味を感じる。
これらの出汁の旨味を感じた後に刻み生姜からのスッキリとした香りと後味がやってくる展開。
は輪郭ハッキリでメリハリの効いたシャープな気ではあるが、刺々しいという感じではないかな。
分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、気の尖りは前途の通り感じません。

20151203-2.jpg

麺は中加水程度の中細微ウェーブ麺、適度なモチ感と軽いコシを感じる麺ですね。
スープとの絡みは良好、スープの海老感と気に対して麺の小麦感のバランスが良いですね。


具材はもやし、メンマ、桜海老、剥き海老、カイワレ、刻み生姜、白胡麻の構成、ビジュアル感は充分ですね。
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、スープとの相性もなかなか良い感じかな。
メンマは細長いタイプでコリコリ感適度、やや甘めの味付けも嫌味はないので及第点かな。
桜海老は美しい桜色が色合いの補助でよく効いている、視覚面だけでなく香りの面でもしっかりと働いている。
ボイルの剥き海老は4尾、もう少し海老らしいプリプリ感が欲しいが悪くはないかな。
スープとの相性は桜海老からの海老の香りが移っている事もあってか抜群でよく馴染みます。
カイワレは貴重な青味要員で色が映えますね、カイワレ特有の少し辛味を感じる味わいも薬味として機能している。
刻み生姜は投入量多め、黄色い色合いは見た目にも美しくメニュー名にもある通り主役の一つ。
途中までは非常に良い具合に効いているのだが、終盤は底に溜まりスープが少ない事もあって香りが強くなりすぎるのが難点。
白胡麻は投入量多めで胡麻の香りが生姜とはまた違った印象を与えてくれる、生姜と喧嘩しないのも良いですね。


麺量は大盛指定で220g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に問題なく10分程度で完食。
総評としては夏場に食べたくなる海老塩に身体を温める冬の食材の生姜を合わせ、少し寒くなるこの時期に合った一杯。
前食が濃厚系だった事もあって、ややパンチ的には物足りなさもあるがこれはこれで良い物ですね。
惜しまれるのはやはり終盤は生姜の効果が強くなりすぎてしまう事ですかね。
刻み生姜は底に溜まってしまうので、スープが少なくなる終盤は海老感を消してしまう程に強くなってしまう。
問題を解決するならおろし生姜ですが、時間経過による変化という面白さ自体も消えてしまうので一長一短。
海老強め~中間~生姜強めという食べ進める事で印象が変わるの自体は面白いので消したくないかな。
なので刻み生姜の量を少し減らしてみるっていうのが一番良い解決策になるのかな?
夏の限定に続いて爽快感のある限定でした。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 赤まる 70点台

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