2018 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2018 11

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

めん処 夢ノ弥:季節限定 秋鮭塩らーめん

 【04//2015】

訪問日:11/11
訪問時刻:13時40分頃
店内状況:先客3名
値段:700円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、鮭
タレ:
提供時間:約5~6分

20151204.jpg

動物系は鶏清湯ベースかな、これに切り身からと思われる鮭の出汁感も加わった独特なシャバ系スープ。
鮭の生臭さは完全にカットされていて臭みは皆無、生臭さとは別の魚自体の香りはするがこれは良い匂いですからね。
動物系の出汁感の後に鮭出汁の魚介感が追従する展開、雰囲気的には鶏6:鮭4と言った印象かな。
具材のあられと岩海苔の香りの影響もあって、食べた印象は完璧にお茶漬けでソレ以外のコメントが存在しない。
分濃度はほんの少し高めな印象も余裕の許容範囲内、気の尖りは全く感じられませんね。

20151204-2.jpg

麺は加水率高めの中太ストレート麺、適度なモチ感とコシを感じる麺ですね。
スープとの絡みは比較的良好、ほんの少し麺の小麦感が優勢な印象だがバランス的には調和が取れている。


具材はメンマ、岩海苔、あられ、鮭の切り身、チャーシュー、ネギの構成。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感強め、味付けは良い梅でメンマの風味が良く出ている。
岩海苔は投入量多め、スープを吸ってクタっている物とパリパリ感を残した物で違いを楽しめて面白い。
海苔の香りがスープ全体に馴染むのと、後述の飯割を考えると通常の焼き海苔ではなく岩海苔の選択で正解か。
あられもスープを吸った物とあまり吸っていない物の食感の違いを楽しめるのは面白い。
このあられの香りの強さが地味ながらもこの一杯のキーマンになっているので、非常に重要な具材と言える。
鮭の切り身は鍋に入った物と同じ感じで、出汁を取るのと具材のダブルで使われている感じの具材ですね。
身を食べると魚の匂いがしますが臭みとは違うので美味い、皮が柔らかくなっていて取り除く必要がないのも良い。
チャーシューはロースが1枚で噛むと適度に繊維を感じるロース肉らしい肉質と少し野性味のある香りを感じるタイプ。
一枚の大きさは然程大きくはないですが、このメニューの主役は別と考えるとこの程度で充分かなと。
ネギは色味要員と爽やかな香りの提供に貢献、ラーメンの薬味として機能するも後述の飯割での役割も地味に大きい。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には特に苦もなく5分少々で完食。
ランチタイム限定の提供メニューという事で、ランチタイムサービスのご飯が付くので〆の飯割り敢行。

20151204-3.jpg

別皿提供の山葵を投入する事であっという間に山葵鮭茶漬けに変身、クオリティの高い飯割を堪能して完飲完食。
茶漬けは具材の岩海苔、あられ、ネギがラーメンの時よりも更に個性が輝いていましたね。
総評としては麺と〆の米の両方で楽しめるお茶漬けをコンセプトにした個性的な一杯。
〆の茶漬けまで想定した完璧な味の組み立てっぷりが素人にも分かりやすくて感心する。
前回訪問時にこの一杯を逃して堪能した炭焼きも良かったですが、これはこれで素晴らしい一杯でした。
個人的に濃厚系が好みという事もあって点数的には炭焼きより低めですが、満足度にさほど差はないかな。
味の組み立てという点を点数に加えるなら、更に差は縮むぐらいに完成度は図抜けて高い。
アッサリ系としては最近食べた中でもトップクラスの一杯ですね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

スポンサードリンク

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 夢ノ弥 80点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。