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麺屋 やまひで 沖縄宜野湾店:台湾ラーメン

 【10//2016】

訪問日:12/21
訪問時刻:20時20分頃
店内状況:先客6名
値段:800円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:鶏、豚
タレ:醤油
提供時間:約4~5分

20160110.jpg

鶏清湯ベースにミンチから流れた唐辛子やニンニクの辛味が効いた比較的スタンダードなシャバ系台湾
ミンチから流出した豚感も合わさって動物系の旨味は結構しっかりとしている。
辛さは滞留時間が長くジワジワと効いてくる遅効性、刺す様な鋭さはないがピリピリ感が持続する系統。
ほんのりと甘さも感じられるので、それのおかげで辛さが鋭くなっていない点もあるかな。
カエシの醤油は塩気を出すのがメインという感じで、香り等はあまり目立たないかな。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りも特に感じられませんね。

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麺は加水率やや高めの中細ストレート麺、やや強めのモッチリ感と適度なコシを感じる麺ですね。
スープとの絡みは良好、スープの旨味や塩気と麺の小麦の口内でのバランスが取れている。


具材は台湾ミンチ、ニラ、ネギの構成、同額のまぜそばの方と比較するとビジュアル不足。
台湾ミンチは唐辛子やニンニクと肉の旨味が口に広がり、パサ付きは皆無で非常に良い出来栄え。
ニラは1cm感覚ぐらいで細かめに切られた物で投入量は多め、貴重な青味要員として色取りを加えています。
ニラ特有の食感と香りも良好、スープや他の具材との相性も良く纏まりがあって一体感がある。
ネギは白で投入量はこちらも多め、ネギの繊維質のシャキシャキ感と香りがしっかりと出ていて○
それぞれ単体の具材量は多いが、丼全体を見ると空いたスペースがあるのがビジュアル不足感の要因か。


麺量はおよそ150g程度ですかね、少し辛かったので時間を掛けて10分程度で完食。
総評としてはスタンダードなシンプル台湾系、目新しさや奇抜さはないが王道の安定感で完成度は高い。
台湾まぜそばをメインに扱っているだけあって、ミンチは美味いですし台湾系はさすがの出来と言った所か。
惜しまれるのは具材の項でも述べた通り、ビジュアルに物足りなさを感じてしまう点ですかね。
同じ金額の台湾まぜそばと見た目を比較してしまうと差は顕著に出てしまっているかな。
味の方は良いので80点台の力はあるんですが、ビジュアルの物足りなさを少し差し引いて点数的にはこの辺りか。
残りのメニューも機会を作って早めに消化したいですね。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 ラーメン 台湾 やまひで 70点台

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