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麺や偶:冬季限定 和風あんかけつけソバ

 【23//2016】

訪問日:1/14
訪問時刻:20時30分頃
店内状況:先客6名
値段:830円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:魚介
タレ:味噌
提供時間:約8~9分

20160123.jpg

ベースは味噌感が強くハッキリしないが通りの軽さ的に魚介系っぽいミドルドロンジョ系。

20160123-3.jpg

味噌の風味がかなり広がるタレ重視な感じの比較的オールドタイプな味噌つけ麺
ただ、比較的甘めな味噌のおかげもあってか、尖った塩気などは感じないので嬉しい。
熱々の石焼きの器に移してから食べる形なので、温度が下がらないのも良いですね。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で味噌系らしく良好、塩気の尖りは前途の通り感じられず。

20160123-2.jpg

麺は多加水の太ストレート麺、モチプリ感が強めで個人的には非常に好きなタイプ。
つけ汁との絡みは良好、粘度があり味噌感も強めな存在感の強いつけ汁に負けない麺の存在感が良い感じ。

20160123-4.jpg

麺は石焼きの器に最初から入っている茸、豆腐、おこげに麺の器に刻み海苔とチャーシュー。
つけ汁の器には何も入っておらず、それと別皿で用意された海老辣油の構成となっている。

20160123-5.jpg

茸はエリンギとシメジで噛むと茸特有の弾力と香りが広がる、味噌との相性自体もなかなか良いですね。
豆腐はサイコロ状の厚揚げが3個、麺との相性は並という感じだが悪くはないかな。
つけ汁との相性に関してはとても良い、まぁ味噌汁に入ってる具材でもあるし違和感はないよね。
おこげは最初からカリカリに仕上げられているが、味噌ダレを器に移した際に吸って少し柔らかくなる。
カリカリの端っこ部分と味噌ダレを吸って少し柔らかくなった部分の違いを楽しめて面白い、少し焦げの香りを感じるのも○
刻み海苔は麺と一緒に浸ける形だが、味噌の香りの存在感に少し負けてしまっているかな。
ただ、全く感じなくなるという訳ではないので特に問題はないかな。
チャーシューは低温調理のピンクレアチャー、生ハムのようなしっとり感で味付けは非常に薄め。
噛む事で肉自体の旨味がグングン出てくる、以前のバラロールタイプよりも個人的には好み。
ある程度食べ進めた所で別皿の辣油を投入、桜海老と玉ネギが合わさった物ですね。
単体で舐めても辛さは微弱で優しい、味噌の風味を掻き分けて海老の香りがしっかりと出てきて素晴らしい。
海老味噌としてしっかりと変化が生まれているので後半は全く別の物として楽しめます。


麺量は記載ありの230gですね、当日の一軒目なので特に苦もなく10分程で完食。
総評としては味噌主体ではあるが、仄かな甘さのおかげで尖った感じもなく優しい仕上がりの一杯。
昨年の醤油との違いを楽しめたのも良かったですね、ただ餡かけっぽさはなかったかな。
具材のおこげや海老辣油等のアイテムがしっかりと機能していて、食べていて飽きさせない。
チャーシューの変更も個人的には嬉しかった、具材は去年の醤油よりも減ったが味噌は単価が上がるのでやむなしか。
店員さんが顔を覚えていたのか、マイスターカード持ってますよね?味玉付けますか?と向こうから聞いてきた。
自分はカードの事は頭になかったんですが、向こうから聞いてくるとは何とも有能な店員さんでした。
ちなみに今年最初のラーメンとなっています、半月もラー活してなかったってのは自分で驚きですね。
沖縄は1月は雨模様が続いて出不精の自分は全く動く気がしなくて、いつの間にかって感じでしたけどw
何はともあれ2016年最初の一杯の出だしは良い感じで今年もよろしくお願い致します。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:浦添市

Tags : 沖縄 浦添 つけ麺 味噌 麺や偶 80点台

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