2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

麺屋 きくち:まぜめん

 【27//2016】

訪問日:1/16
訪問時刻:20時30分頃
店内状況:先客なし
値段:800円+50円(ニンニク)
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:豚、節
タレ:醤油
提供時間:約8~9分

20160127.jpg

らーめん工房 赤まる 那覇店からの連食訪問となります。
魚粉の影響が強いのか魚介系の旨味を感じる醤油タレを絡めていただく一杯。
デフォで付いているマヨネーズの独特のコクと微弱な酸味が出ているが、個人的には不要だったかなぁ。
ラーメンの印象からもっと豚感が効いてるのをイメージしていたが、豚感はチャーシューからの物で強くはない。
塩分濃度はかなり高めで許容範囲内ギリギリかな、塩気の尖りは感じないかな。

20160127-2.jpg

麺はやや加水率高めな感じの極太ストレート麺、ボキ感までは行かないが強いコシを感じる麺で力強くて結構好き。
タレとの絡みは比較的良好、タレの塩気が強いので麺が少し押されているがバランス的には問題はないかな。


具材はもやし、キャベツ、メンマ、チャーシュー、魚粉の構成、量的な問題はないが色合いがやや淡いかな。
もやしとキャベツは適度なボイル具合でシャキシャキ感良好、麺とタレとの相性もなかなか良い感じ。
野菜の水気で薄まる可能性も考えられましたが、味付け濃い目なので何も問題はなかったか。
惜しまれるのはキャベツが芯の部分で緑が少ない事か、葉の部分であれば色合い不足の面も解消されてたはず。
メンマは細長いシニョコリ系で少し柔らかめかな、もう少しコリコリした方が好みだが味付けは良い塩梅で及第点。
チャーシューは大きなバラが1枚、幅も厚みも充分で量的には全く不満無し。
脂身がやや多めではあるがトロトロで柔らかい、身の部分も軽く歯に当てるだけで解れる柔らかさ。
味付けは薄めで良い塩梅、肉と油の旨味が噛むとしっかりと流れ出てくる。
魚粉は前途の通りタレに魚介の風味付けに貢献、量的には妥当な量じゃないかな。
タレが少し単調で飽きが来ていたので、別皿提供の刻みニンニク(有料)を投入して一気にワイルド系に味変敢行。
ニンニクの香りと舌がピリピリする辛味が加わり、一気にJ系な雰囲気が出てきます。
ただ、ニンニクは有料なので量が多く、底に溜まるので終盤は辛味が目立ちすぎましたね。


麺量はおよそ200g程度ですかね、三軒目なので少し苦しかったですが10分程度で完食。
総評としては比較的スタンダードなまぜそば、醤油の塩気が強く支配力がありすぎるのが少し難を感じたかな。
このショッパな感じとマヨネーズの油っぽさが個人的にはあまりツボらなかった感じか。
麺と具材は良い感じなのでタレが変わるとすぐにでも印象は変わりそうですけどね。
ニンニクは効果的な味変アイテムかと思いましたが、終盤は逆に効きすぎちゃいましたね。
個人的にはもう少し大人しいか、もしくはここまで来たらもっとジャンクに振り切った方が良くなる印象でした。
ラーメンとまぜそばの印象が正反対なのでつけ麺がどっちになるか気になりますね。

採点的には65点!ですね、ご馳走様でした。

※別皿のニンニクの撮影忘れてた…w

スポンサードリンク

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 汁なし 醤油 きくち 60点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する