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麺や Gochi:裏限定 濃厚煮干そば

 【01//2016】

訪問日:1/22
訪問時刻:12時頃
店内状況:先客5名
値段:830円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:煮干、鶏、豚
タレ:醤油
提供時間:約6~7分

20160201.jpg

鶏豚の動物系W白湯にプロセッサで破砕した身まで使用した煮干を合わせた濃厚なライトドロンジョ系スープ。
コクのある動物系の旨味と強い煮干の風味が競い合う様に舌と鼻にやってくる濃厚の名に恥じない一杯。
強いニボ感はしっかりと出ているが、苦味はそこまで強くはなく奥の方に少し感じる程度かな。
動物系と煮干どっちを濃くするか?と聞かれて中間を選択している事もあり、片方が過主張する感じはない。
醤油は塩気と風味を軽く感じさせる程度、強烈な出汁の存在感もあるので目立つ事はないですね。
塩分濃度は少し高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。

20160201-2.jpg

麺は先ほどと同じ低加水の中細ストレート麺、強めのコシと軽くプツンと切れる感じの歯切れが良好。
スープとの絡みは比較的良好、スープの存在感に少し押される感もあるがバランス的には特に問題なし。


具材は前食のTANREI煮干と同じで岩海苔、ナルト、チャーシュー、ネギの構成でビジュアル不足も無し。
基本的には先ほどと似てくるので詳細は省くが微妙な違いは海苔は香りが少し抑えられてしまう。
ナルトは先ほどよりも身の甘味がより引き立つ、チャーシューは炭火の香りが少し抑えられると言った所か。
ネギに関してはそこまで影響は受けず、しっかりと舌と鼻をキリっと〆て薬味として機能しているのが凄いw


麺量はおよそ150g程度ですかね、二杯目ではあるが特に苦はなく8分ほどで完食。
総評としては先ほどの淡麗系とは対照的に超濃厚に仕上げてきた暴力性も感じられる一杯。
Gochiは基本的には淡麗系メニュー寄りの構成、濃厚寄りでも暴力性を感じる物を作ったのは珍しい。
このメニューは料理長の知り合いにしか提供していないので、残念ながら食べれる人は限られている。
デフォメニューの仕込みは料理長が一人でやっていて、そっちを終わらせて余った時間で作るので量が作れない。
なので一般には開放しない(出来ない)ので、あくまでも趣味扱いで商品ではないので知り合いにしか出せないと。
とても濃厚で素晴らしい一杯でした。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:沖縄市

Tags : 沖縄 沖縄市 ラーメン 醤油 煮干 Gochi 80点台

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