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めん処 夢ノ弥:2016年2月限定 旨辛肉みそラーメン

 【18//2016】

訪問日:2/7
訪問時刻:13時55分頃
店内状況:先客6名
値段:750円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、豚、節
タレ:醤油、味噌
提供時間:約5分

20160218-4.jpg

20160218.jpg

鶏豚白湯に節系出汁を合わせた非常に濃厚なヘビーに近いミドルドロンジョ系スープ。
旨味の感知割合的には鶏4:豚3:節3という印象でやや鶏優勢な感じ。
動物系の旨味は非常に濃いが、鶏の恩恵もあって匂いや重ったるさは豚オンリーよりも感じない。
節の旨味は動物系の間からジワリと浸透して舌に乗ってくる、後に余韻が残るので存在感の希薄さはない。
スープは肉味噌が混ざる事を前提にしていてほんの少し塩梅薄め、徐々にスープに溶けて味噌感と辛味が加わってくる。
全て混ざると色も茶褐色から赤茶色に変化、辛味はそこまで強くはなく舌に軽くピリッと来る程度。
味噌が強いのは個人的には好みではないですが、出汁がしっかりしているので味噌感も抑えが利いていて良い感じ。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは全く感じられませんね。

20160218-2.jpg

麺は加水率やや高めな感じの中太縮れ麺、適度なコシと少し詰まったムッチリ感のある弾力を感じる麺ですね。
スープとの絡みは比較的良好、ややスープの存在感が強いがバランス的には大して問題ない。


具材は岩海苔、メンマ、レタス、肉味噌、ネギの構成、ビジュアル不足感は特に無し。
岩海苔はスープを吸い込んでクタクタに、海苔の香りはしっかりと口内で広がり良いですね。
メンマは細長タイプで繊維強めのゴリゴリ系、プレーンでシンプルにメンマの風味と食感を感じられて割と好き。
レタスは生の物が1枚、肉味噌の下に敷く事でスープに味噌が溶けるのを防いでいて地味ながら結構な仕事ぶり。
ただ、個人的にレタスの青苦さが好きじゃないので出来ればキャベツの方が良いかなーなんて思ったりw
スープや肉味噌と一緒に食べれば青苦さがあまり広がらないので、思ったより食べやすくて良かった。
肉味噌はコチュジャンで味付けされた物でピリッと辛味を感じる、肉とは違うザクザク感は生姜とニンニクかな。
肉味噌がスープに混ざる事で自然と味変が敢行され、食べる毎に微妙に印象が違い飽きさせない様にしている。
ネギは青で投入量はやや多め、他に〆る要素のないメニューの中で爽やかさを出す唯一のアイテムとして抜群の機能性。
見た目の面でもレタスの青さが然程目立たないのを考えると、色味担当として良い働きぶり。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には全く苦はなく8分程度で完食。

20160218-3.jpg

残ったスープにご飯と鯖ニンニクを投入するいつもの夢ノ弥フィニッシュスタイルで完飲完食。
夢ノ弥さんは濃厚系でご飯〆したくなるスープに、最強の卓上アイテムの鯖ニンニクがあるのでいつも〆てしまうなぁ…w
総評としては濃厚な出汁感の一杯で、普通にこれ単体でも美味しくいただけるのだが
そこに肉味噌を合わせる事で徐々に味の変化や辛味が混ざる変化に富んだ一杯。
辛味噌なしだと割とよくある濃厚な動物系+魚介系という感じなので、肉味噌の役割は結構大きいですね。
個人的にレタスは不要だったのだが、それ以外は最後まで楽しめて素晴らしい一杯でした。
今月も満足出来る限定を楽しませていただきました。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 豚骨魚介 夢ノ弥 80点台

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