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豚骨拉麺 昇家:とんこつ魚介

 【21//2016】

訪問日:2/8
訪問時刻:14時頃
店内状況:先客4名
値段:700円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚、節
タレ:醤油
提供時間:約7分

20160221.jpg

麺処鍵 黒猫亭からの連食訪問となります。
昇家の濃厚な乳化豚骨を土台に薄削り節を浮かせて節感を出している感じのシャバ系。
濃厚な豚の旨味を感じた後に節の旨味が追いかけてくる展開、節感はさほど強くなく豚8:2節ぐらいの印象。
個人的にはメニュー名からもう少し魚介系が強いイメージだったので、そういう意味では少し肩透かしかな。
ただ、ここの豚骨は自分の舌との相性がとにかく良いので、これを土台に使ってる限り外れはないという強みでもある。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは特に感じませんね。

20160221-2.jpg

麺は細麺と太麺を選択可能、自分は太麺が好きなので迷わずに太麺をチョイス。
加水率高めの中太ストレート麺、しっかりとしたコシと適度なモチ感を感じられる麺で好き。
スープとの絡みは良好、少しだけ麺の小麦感が優勢な印象もあるがバランス的には全く問題ない。


具材は海苔、ナルト、キクラゲ、ホウレン草、チャーシューの構成、ビジュアル不足は無し。
海苔は正方形型の物が1枚、繊維の強さが特徴的でスープを吸っても崩れないですし香りも良好。
パリパリ感は強くはないですが、スープを吸わせてライスと食べる家系の海苔としては最適かと。
ナルトはしっかりとした弾力を感じるブヨブヨタイプ、視覚的な彩りに身の甘味が箸休めとして機能している。
キクラゲは少し幅広で長くコリコリ感強めの物、豚骨との相性に関しては今更なので割愛。
ホウレン草は茎と葉が半々ぐらいで投入量は普通、クタめで茎部分も柔かいタイプでスープとの相性面はこちらも割愛。
チャーシューは脂身の少ない肩ロースが1枚、大きさも厚みも充分な物で量的な満足度は高い。
ロース独特の繊維の噛み応えはあるが歯で簡単に解れるので硬さはない。
味付けは薄めでロース肉らしい少し野性味を残した香りがある、噛む毎に肉の旨味がジワジワと流れて来て美味い。


麺量はおよそ230g程度ですかね、ランチタイムサービスで大盛無料だったので大盛にしています。
二軒目で前食がヘビドロ系だった事もあり、少し胃に重さはあったが8分ほどで完食。
総評としてはいつも通りの昇家の濃厚な豚骨に節出汁の旨味を加えたシンプルな家系風の豚骨魚介という印象。
メニュー名の印象よりも魚介感が弱く、イメージとの齟齬はあったが味の方は間違いなしで非常に良かった。
正直、デフォの豚骨醤油に近い味なのでスープのジャンル分けをどっちにするかで地味に悩んだw
これにて昇家のデフォルトメニューは全制覇、今後は限定物が出た時にお邪魔する事になりますね。
どれ食べても外れない安定感は素晴らしかったですね。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:浦添市

Tags : 沖縄 浦添 ラーメン 豚骨魚介 昇家 80点台

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