2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

麺屋 弥助 大謝名本店:辛まぜそば

 【23//2016】

訪問日:2/13
訪問時刻:21時40分頃
店内状況:先客5名
値段:790円+100円(中盛)
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:海老
タレ:醤油
提供時間:約7分

20160223.jpg

麺の小麦感と一緒に複数の要素の香りが広がる一杯、香りの種類は多いが混雑はしていない。
香りの元は醤油、海老、唐辛子、花椒と言ったところですかね。
タレは卵黄の影響もあるが、粘度高めなタイプでしっかりと麺に絡み付く。
唐辛子は量は結構なものだが、辛さ自体はそこまで強いタイプではなく香りや色合い主体。
刺してくる感じは無く、舌に乗ってジワジワと侵食してくるような柔かい刺激の辛味ですね。
塩分濃度はやや高めながらも余裕の許容範囲内で良好、塩気の尖りも感じられませんね。

20160223-2.jpg

麺は加水率高めな全粒粉の中太ストレート麺、強めのモッチリ感を感じられる麺ですね。
タレとの絡みは良好、しっかりとした海老の風味の強いタレに負けない麺の小麦感があってバランスが良い。


具材は卵黄、海苔、メンマ、刻み玉ネギ、チャーシュー、ネギの構成でビジュアル不足感は無し。
卵黄は中央に鎮座しビジュアル感強化、タレの絡みの補助と円やかさとコクを加えるのに貢献。
海苔は大きめの正方形の物が1枚、パリパリ感強めで香りも良く個人的には好きなタイプ。
メンマは細長めで繊維質とコリコリ感が強めに残った食感良好な物、味付けは薄味で良い塩梅。
刻み玉ネギは細かめにカットされた物で瑞々しさと食感良好、少し辛味が出ていて舌と鼻腔を〆てくれますね。
チャーシューは短冊切りされた物が4枚程で厚みもあって量は充分、厚みがあるので適度に繊維を感じるが柔かい。
味付けは薄めで良い塩梅、肉自体の旨味が噛むと染み出してくるタイプですね。
ネギは細かく切った長ネギで投入量は普通、シャキシャキ食感とネギの辛味と香りが出ていて薬味として機能している。


麺を2/3程度消化した所で卓上のスープ割用ポットを使ってラーメンスタイルに移行。

20160223-3.jpg

悪くはないですが、元々これを想定して作られた割ではないので薄くて物足りないかな。
これなら飯割やスープ割をやらないでそのまま食べきる方が良いタイプですね。
麺量はおよそ200g程度ですかね、量的には特に苦もなく10分程度で完食。
総評としてはビリビリと舌に来る刺激的な辛さではなく、どちらかというと香りが主体の辛味が特徴。
つけ麺もラーメンも豚骨魚介系だったので、まぜそばもソレ系だと思いましたが予想以外の海老系。
良い意味で予想を裏切ってくれて個人的には満足でしたね、全体的に値下げしてCPも非常に良くなっていて○
あとはノーマルのまぜそばを食べれば全制覇達成ですね。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

スポンサードリンク

Category: ラーメン:宜野湾市

Tags : 沖縄 宜野湾 汁なし 醤油 弥助 80点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する