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ラーメン 紀琉:紀琉特製まぜ麺

 【04//2016】

訪問日:2/21
訪問時刻:20時30分頃
店内状況:先客2名
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:味噌
提供時間:約6分

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琉球チルダイからの連食訪問となります。
混ぜる前に麺を箸で浮かせて底を確認してみますが、タレの様な液体の存在は確認出来ず。
なので、具材の味を混ぜて浸透させるタイプの汁なし系みたいですね。
しっかりと混ぜて麺を一掴み啜ると甘味のある味噌っぽい味わいに、キムチからの辛味が少しやってくる展開。
甘さと辛さの比率は体感的には8:2ぐらいで甘味が強い、個人的にはあまり得意ではない甘さ。
甘さは甜麺醤や味醂なんかが肉味噌に使われている影響ですかね。
白菜キムチを食べると塩気で甘味が消えるのですが、大量に入れられてる訳ではないので効果は短いかな。
このキムチと舌で混ざった時間は割と甘味が抑えられて良い感じなんですが、それ以外の時は甘味が強すぎるかなぁ。
塩分濃度は味噌系らしくやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。

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麺は麺は多加水の中太ストレート麺、モッチリ感強めで個人的には割と好きなタイプの麺。
ただ味噌ダレの甘味の支配率が強く麺の小麦感の感知がやや弱いのが残念。


具材は温玉、刻み海苔、キムチ、肉味噌、青ネギ、白胡麻の構成、ビジュアル感は悪くないですね。
温玉は麺と具材の味の絡みの補助とコクを加えるのに貢献、ビジュアル的にも中央にあると締まります。
刻み海苔は混ぜやすさとパリパリ感は良好、海苔の香りは感じるが味噌感に少し押されているかな。
キムチはそこまで辛くはない物でほんの少しの酸味と共に味付け要員として機能。
シャキシャキとした食感も良い感じですし、肉味噌の甘味を抑えてくれるので一番仕事している具材という印象。
肉味噌は前途の通りに甘めに味付けされた物で投入量は普通、肉自体は美味いと思うがやはり甘さがネック。
青ネギは貴重な青味要員、ネギの爽やかな香りも効いていて悪くないがリセット効果は青では少し弱いかな。
白ネギを使って食感と辛味をしっかりと立たせた方が、甘味の強いこの一杯だとリセット効果は高そうと個人的には思った。
白胡麻はポリポリ感と香りがアクセントとして効いている、甘味との相性も胡麻は悪くないので噛み合いは良好。


麺量は大盛無料でお願いしたので250g程度ですかね、一軒目の影響もあり少し胃が重めで10分程掛けて完食。
総評としては甘味のある肉味噌とキムチの塩気と辛味の対比を効かせて食べさせる一杯。
ラーメンのイメージから豚骨醤油系のまぜそばをイメージしていたので驚きはありましたね。
肉味噌の甘味がフィットしなかったので点数が低めになってしまったが、各々の質は良いと思いました。
ラーメンに使っている豚骨スープを少量タレで入れると甘味が抑えられて印象は大幅に変わる気もする。
個人的にはここのラーメン(豚骨スープ)が好みなだけに、ちょっと勿体無い結果になってしまいましたね。
つけ麺の方は豚骨を使ってるのでそっちに期待ですかね。

採点的には62点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 汁なし 味噌 紀琉 60点台

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