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琉球チルダイ:期間限定 春ちらしまぜそば

 【23//2016】

訪問日:3/7
訪問時刻:14時30分頃
店内状況:先客なし
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:豚
タレ:
提供時間:約8分

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Chinese kitchen 宙華からの連食訪問となります。
美しく色合いと配置の具材が目を見張るメニュー名通りの一杯、ちらし寿司イメージの構成なのかな。
タレはキレのある少し強めのダレ、これを全粒粉の多加水極太縮れ麺と絡めていただく。
具材のチャーシューやカニカマからの風味が混ざるので、油は豚っぽい印象を受けたが何を使っているのかサッパリ。
このメニューで一番の主役は間違いなくシナモンを効かせた焼きパイン、これの甘味がキーマンですね。
単体だとかなり甘くて合うのか不安になりますが、タレの気が強いので麺と一緒に食べるとそこまで目立たない。
酢豚のパインと同じ様な存在ですね、好きな人は好きだけど嫌いな人は嫌いとハッキリ分かれる。
個人的には酢豚のパインは必要ない派、まぁ食べれないという訳ではないので問題ないですけど。
分濃度は高めながらも許容範囲内、気の尖りはほんの少し感じるが問題ないレベル。

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麺は全粒粉の多加水極太縮れ麺、ムッチリとした詰まったような独特の弾力が特徴的。
タレとの相性は良好、キレのある強めのダレに負けない小麦感が感じられバランスは取れている。


具材は輪切りのゆで卵、菜の花、カニカマ、チャーシュー、焼きパイン、春雨の構成、ビジュアル不足は無し。
ゆで卵は完熟タイプで薄く輪切りにした物を全体的に配置、塩ダレとの相性良くビジュアル面でも貢献している。
菜の花はお浸しかな?少し甘めの味付けで柔らかく苦味もなく食べやすい、貴重な青味要員で視覚効果も○
カニカマは幅のある大きめの物が4個程、蟹の風味の広がりが味に深みを作り出してくれる。
ビジュアル面でも赤味が入る事で玉子の黄色や菜の花の緑色も栄える様になってますね。
チャーシューは短冊切りした厚みのあるロース、4枚程あって大きさと厚みがあるので量的には充分。
厚みがあるので肉の繊維を感じるが噛むと解れて硬さはない、味付けは薄めで肉自体の旨味が強く感じる。
焼きパインは前途の通りシナモン風味を付けた物で、単体だと浮くが一緒に食べると意外と悪くはない。
ちらし寿司の甘酢を使った甘酸っぱさをこれで代用して出している感じなんですかね。
春雨は単体だと特筆はないが、独特の弾力は麺や具材と食べた時に違った食感を加えてくれて面白い。


味変用にと準備された辛揚げを投入して辛味を追加、辛味はそこそこ強めで少量で充分な変化を得られる。

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味以外でも投入直後のサクサクとした食感と時間が経過してのフニャフニャの食感の違いも楽しめる。
麺量はおよそ250g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に問題はなく10分程度で完食。
総評としては見た目の鮮やかな一杯、具材や味付けから春のイメージを感じさせてくれる。
今まで食べた事のない系統の一杯だったので評価が少し難しいが、とても貴重な経験となりましたね。
個人的にはもう少し甘味が少なめな方が、より好みにフィットはしたのですが難しいでしょうね。
最初はシロップ漬けのパインで試作したが、甘すぎたので生のパインに変更したとの事でしたので
シロップ漬けタイプじゃなかった事を喜ぶべきなのかもしれない、シロップ漬けだと完全アウトだったかも…w
次はどんな物に挑戦するのか次回も楽しみですね。

採点的には75点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 汁なし チルダイ 70点台

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