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琉球チルダイ:らの道MAX4 沖縄 限定 濃厚豚骨タンメン

 【05//2016】

訪問日:3/26
訪問時刻:19時30分頃
店内状況:先客10人以上
値段:3500円(飲茶・飲み放題付き)
注文:口頭注文・先払い制
形態:限定メニュー
ベース:豚
タレ:塩
提供時間:約8分

20160405.jpg

琉球チルダイ×麺屋ジャイアンのコラボ限定。
少しトロみのあるシャバ系クサウマ乳化豚骨を土台に野菜の甘味も軽く出た家系+タンメンな印象の一杯。
豚骨はいわゆる豚骨臭と呼ばれる豚臭さはあるが生臭い感じはなく、個人的には非常に良いクサウマ具合。
野菜の甘味は豚の旨味の隙間から顔を覗かせる感じで控え目ではあるが、しっかりと存在は感じる。
塩分濃度は高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられません。

20160405-2.jpg

麺は多加水の極太縮れ麺、手打ちっぽい縮れの麺でツルツルで滑らかな表面にモチモチ感が強く個人的に超好み。
スープとのなかなか良好、この太さの多加水麺だと吸い込みや持ち上げはどうかと思いましたが問題なし。
麺の存在感が結構な物で少しスープに勝ってはいるが、バランスは充分取れている。


具材はウズラ、野菜、豚バラ肉、チャーシュー、レンゲに乗った海老辣油、別皿提供のニンニク背脂の構成。
ウズラは1個で特筆はないが、玉子の食感は他にはないですし良い仕事ぶりかと。
野菜はもやし、キャベツ、人参、ニラ等の構成、キャベツ率高めな配分が何気に嬉しい。
野菜は少し柔らかめではあるが食感はちゃんと感じられる、豚骨スープとの相性も良い感じ。
豚バラ肉は野菜類と一緒に調理された物かな、薄切りタイプだが4~5枚入っていて量は充分。
チャーシューはピンク色が残った低温調理の物が2枚、しっとり感があるが部位的にはロースなのかな。
1枚の大きさも厚さも充分な物が2枚入りで量は充分、味付けは下味程度で肉自体の旨味が噛むと出てくる。
厚さはあるが箸で切れる柔らかさで噛み切りにくさもなし、質も良くとても美味しいチャーシューでした。
レンゲに乗った海老辣油をある程度食べ進めた所で溶かして味変を敢行。
海老の香りはふわりと抜けて行く感じで強烈に主張する感じではない、辛味も同じく強烈な物ではないですね。
舌にピリっと少し刺激が乗ってくる感じで、元の雰囲気を壊さずに上手く辛味と香りの変化を加えている。
更に食べ進めた所で別皿のニンニク背脂を投入、これを投入する事で二郎系の雰囲気が滲み出てくる。
ニンニクの刺激と香りはあくまでもタンメンの雰囲気は壊さない程度で調和が取れた変化ですね。


麺量は大盛指定で220g程度ですかね、本来は苦戦する量ではないのですが10分程時間を掛けて完食。
ラーメンを食べるまでに餃子、シュウマイ、肉まんなどの飲茶メニューを結構食べてましたからね…w
総評としては家系の雰囲気を感じるタンメン、海老辣油とニンニク背脂の味変で飽きを感じさせない一杯。
豚骨を使ったタンメン自体は結構ありますが、ここまでの濃度と豚臭さを出してくるのは結構珍しいので面白い。
タンメンの難点である量から来る飽きやすさの問題も、味変アイテムの恩恵もあって感じさせません。
味変を加えてもタンメンのイメージを崩さない上手な変化のつけ方で完成度は高いと思います。
今回は飲み会形式でつまみ類も付いての値段なので、ラーメン単体の値段自体は不明ですけど
個人的には具沢山なこの内容ならデフォで850円ぐらいでも良いかなと思いました、800円だとなお良し!w
席の場所的に照明が少し弱いのと当方の拙いカメラ技術が加わり、ラーメンの映りが悪くて申し訳ない…
とても楽しいイベントで色々な意味で満足出来ました。

採点的には87点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 塩豚骨 チルダイ 80点台

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