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和風らーめん はるや:29の日限定 塩豚のガーリックまぜそば

 【06//2016】

訪問日:3/29
訪問時刻:11時50分頃
店内状況:先客6名
値段:700円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:豚
タレ:
提供時間:約15分

20160406.jpg

ダレとネギ油で構成されたシャバ系タレを絡めていただくシンプルなまぜそば。
しっかりと混ぜてから麺を一掴み啜ると適度な気とネギ油の香り、温玉の黄身からのコクが感じられる。
タレは単体で軽く舐めた時はキレのある強めの気だったが、温玉の効果で丁度良い梅になっている。
ガーリックの名称は付いているが、ニンニクの主張はこの段階ではそこまで強くはない。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りはほぼ気にならないレベルの超微弱。

20160406-2.jpg

麺はいつもの中細ストレート麺、少し硬めの仕上がり具合でしっかりとしたコシを感じられる。
タレとの絡みは良好、シャバ系ダレだがネギ油や温玉の補助効果もあるので絡みについては全く問題なし。


具材は温玉、もやし、小松菜、メンマ、刻み玉ネギ、豚肉、揚げニンニク、唐辛子の構成でビジュアル不足は無し。
温玉は塩気の緩和とタレの補助として機能性が高い、中央に鎮座するビジュアル面の効果も○
もやしはシャキシャキの食感を残したボイルタイプ、量は多めでタレとの相性も良いですね。
小松菜は芯の軽いポリポリ感と葉のシャッキリ感の食感良好、貴重な青味要員でビジュアル面でも貢献。独特の青っぽさを感じる味わいも塩ダレやネギ油との噛み合いが良く、地味ながらも素晴らしい働き。
メンマは細長のシニョコリタイプ、少し甘味を感じる味付けだが嫌味な甘ったるさはなく良い感じ。
刻み玉ネギは細かめにカットされた物で投入量多め、シャキシャキの食感と玉ネギの香りが爽やか。
辛味はそこまで強くはなく舌に少し感じる程度で優しい、鼻腔をスッキリとさせて薬味として高い機能性。
豚肉はバラを小さめに切り揃えた物で投入量は多め、塩豚の名称が付いているが味付けは薄めで肉自体の味が主体。
脂身が多めではあるが炙りを入れる事で余分な脂は落としている様で、脂っぽさや重さは特に感じなかったかな。
揚げニンニクのチップはカリカリの食感とニンニクの香りや軽い刺激を感じさせてくれる。
序盤は特に存在感は強くなかったが、終盤になってくると徐々に主張が増してきて面白い。
温玉の効果が薄れ、底に塩ダレと揚げニンニクが溜まって来る影響で力強い印象に変化するんですねぇ。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には全く苦はなく7分程度で完食。
総評としてはシンプルな塩まぜそばだが、序盤と終盤の印象の変化を楽しむ事が出来る一杯。
29の日の一杯は排骨やジャークポーク等、手の込んだ物が続いたので今回のシンプルに肉!と感じられる物も良いなぁ。
素のままを感じられる具材構成+塩ダレという組み合わせだからこそ、変化を感じ取りやすく違いを楽しめたなと。
+350円のランチセットを付けましたが、チャーハンも餃子もとても美味しくて満足度が高かった。
玉子の日(0の付く日)も何か作ろうと模索しているみたいなので楽しみです。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:浦添市

Tags : 沖縄 浦添 汁なし はるや 80点台

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