2018 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2018 11

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

めん処 夢ノ弥:2016年4月限定 はまぐり海苔塩ラーメン

 【14//2016】

訪問日:4/3
訪問時刻:14時50分頃
店内状況:先客6名
値段:750円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、蛤
タレ:
提供時間:約5分

20160414.jpg

20160414-2.jpg

蛤の旨味と風味がしっかりと乗ってきた後に岩海苔の香りが広がり海を感じさせるシャバ系スープ。
動物系はクセのなさから鶏じゃないかとは思うが、蛤と海苔が前面に出ているので全然目立たないですね。
具のあられの香りもしっかりと感じるのですが、海の要素とは違うので少し噛み合わせに違和感はあるかなぁ。
分濃度はやや高めながらも貝出汁をシャープに感じさせる為の良い梅、気の尖りは特にないですね。

20160414-3.jpg

麺は加水率やや高めな感じの中細縮れ麺、ムッチリとしたやや強めの弾力を感じる麺ですね。
スープとの絡みは良好、岩海苔がスープを吸って張り付いて良い感じで麺にスープが乗ってきます。


具材は岩海苔、海藻、蛤、あられ、ネギの構成、ビジュアル不足は特に感じないですね。
岩海苔は投入量かなり多めで海苔の香りがスープを吸って蛤の香りと一緒にブワっと広がる。
蛤ととの組み合わせに関しては磐石、この三要素だけでラーメンの印象をガッチリと固めている。
海藻はオゴノリとテングサかな、ラーメンに使うには珍しい具材ではあるがこのメニューには良く合う。
このメニュー以外だと合わない気もするので専用具材と言えるかも、海藻特有の食感も他の具材にはないので面白い。
蛤はなかなか大きめのサイズの物が5個ほど、身のプリプリ感は残っておりスープの旨味や気との相性良好。
少しジャリっと感じたのが1個あったが、まぁ貝を具材として使うと仕方ないですね。
あられは粒の少し多き目の物が7~8個程、独特の焼いた米の匂いが広がりますね。
ラーメンとの相性は悪くはないが、海の要素が皆無なので少し浮いた印象もある。
ただ、〆では非常に役に立ったのでトータルではプラスに判定しても良いと思いました。
ネギは青で投入量多め、海苔とは違った爽やかな青味が鼻から抜け薬味として非常に効果的に働いている。


麺量はおよそ150g程度ですかね、当日一軒目で量に問題なくあっさり系で胃に来る重さも皆無で7分程で完食。
残ったスープにランチタイムサービスのご飯を投入し、蛤出汁の海苔茶漬けにあっという間に大変身。

20160414-4.jpg

この〆の茶漬けだとあられが非常に効果的に働いてくれるので、〆まで考えての起用だったのかなと。
いつも通りの鯖ニンニクを投入、魚介の旨味が出るのは良いがニンニクの刺激はこの一杯だと不要かな。
美味いけど淡麗な一杯だったので、この場合は普通の魚粉でニンニクがない方が機能性は更に高かった気がする。
総評としては食べた瞬間に口の中に海が広がる一杯、もうこれ以外の言葉では説明が出来ないですねw
肉がないと基本的に食べた後に消化不良感が残る事が多い当方ですが、今回は肉無しなのにそれが無かった。
というよりも、このメニューの作りからすると肉は不要、肉が入ると海の印象が薄れてしまって邪魔になるはず。
一足早い夏を感じる一杯で楽しませていただきました。

採点的には85点!ですね、ご馳走様でした。

スポンサードリンク

Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 夢ノ弥 80点台

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。