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花銀琉:塩あさりつけ麺

 【17//2016】

訪問日:4/7
訪問時刻:19時50分頃
店内状況:先客2名
値段:880円
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚、節、浅利
タレ:塩
提供時間:約10分

20160417.jpg

和風らーめん はるやからの連食訪問となります。
豚骨魚介系ベースに具材の浅利からの浅利の旨味もじんわりと広がるライトドロンジョ系つけ汁。

20160417-3.jpg

豚骨の動物系のコクと一緒に節出汁主体の魚介系のあっさり感が出たスタンダードな豚魚の旨味の乗り方。
浅利はその豚魚の旨味の合間からチラっと顔を覗かせる感じで、浅利を前面に出したタイプではない。
海老油も使っているので旨味が複合的ではあるが、個々が喧嘩する事はないですね。
浅利のフワッとした柔らかい主張は塩ダレだからこそ見えてくる感じ、醤油だと押し負けてしまいそう。
塩分濃度は少し強めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは全く感じられませんね。

20160417-2.jpg

麺は多加水の中太ストレート麺、タピオカ配合かと思われる様な強いモチプリ感と瑞々しさで個人的に好きな麺。
つけ汁との絡みは良好、少し粘度のあるつけ汁が多加水麺としっかりと絡んでバランスが取れている。


具材は麺の器に海苔、メンマ、チャーシュー、ネギ、カットレモン、糸唐辛子、つけ汁に浅利、ネギの構成。
海苔は大きめの正方形タイプが1枚、パリパリ感しっかりでつけ汁に浸しても崩れる事はないですね。
海苔の香りもしっかりと鼻腔を抜けて感じられる、つけ汁との相性は良好ですね。
メンマは細長いシニョコリタイプ、味付けは薄めでメンマ自体の味が感じられますね。
チャーシューは炙りを入れたバラが1枚、余分な脂が落とされていて重さは全くないですね。
箸で簡単に解れる柔らかさ、味付けは少し濃い目ではあるが許容範囲内ですね。
ネギは白の輪切りで少し厚みがあるのでシャキシャキ感強め、辛味は強くないが香りはしっかりと抜けて薬味として機能。
カットレモンを途中で絞る事でスッキリとした酸味が加わり、後味がデフォよりも爽やかに変化しますね。
糸唐辛子は単体で食べても辛さは強くなく、飾りとしての意味合いが強い配置ですね。
浅利は小ぶりの物が5個ほど、身は小さめだが噛むと浅利の旨味がちゃんと広がってくる。
もう少し大き目の浅利を使うと出汁感は変わるんじゃないかな?という印象はあるかな。


麺量はおよそ180g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に苦もなく8分程度で完食。
総評としては比較的スタンダードの豚魚系つけ麺、表題からのイメージするほど浅利は強くはないかな。
ただ、通常の豚魚との違いと言えるぐらいには浅利も顔を覗かせているので、拍子抜けという感じは無い。
多加水麺のモチプリ感は個人的に非常に好みで、つけ麺との相性の良いタイプで噛み合いはとても良かった。
ここはつけ汁が熱々状態で来るので、冷めにくく終盤まで温度が保たれている点も評価出来る。
あと最近、餃子5個を100円で提供しているので、それとセットで頼むとお得感も増しますね。
今回のメニューに餃子5個を付けても1000円以内に収まるってのは結構良いんじゃないかなと。
次に訪問する時は担々麺でも狙ってみますかね。

採点的には82点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:浦添市

Tags : 沖縄 浦添 つけ麺 豚骨魚介 花銀琉 80点台

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