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琉球チルダイ:期間限定 背脂煮干しラーメン

 【18//2016】

訪問日:4/9
訪問時刻:19時20分頃
店内状況:先客2名
値段:800円
注文:口頭注文・後払い制
形態:限定メニュー
ベース:豚、煮干
タレ:醤油
提供時間:約8分

20160418.jpg

20160418-2.jpg

ニボ感と豚背脂の豚感がダブルで押し寄せてくる燕三条インスパのシャバ系スープ。
煮干は頭やワタの苦味は取り除かれているタイプで、煮干特有の香りと味を活かしたニボ感はしっかりと出ている。
豚はガラの清湯スープとかも土台に使っていると思われるが、背脂からの脂のこってりとした旨味が主体。
背脂は少し粗めで量も多めだが、煮干の恩恵もあるので背脂量から考えられるよりは軽い。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられません。

20160418-3.jpg

麺は多加水の極太縮れ麺、多加水麺特有のモチ感とコシの強さが感じられる麺ですね。
スープとの絡みは比較的良好、スープ自体はシャバではあるが背脂のアシストもあるので問題ないですね。


具材は味玉、メンマ、岩海苔、チャーシュー、刻み玉ネギ、ネギの構成でビジュアル不足感は皆無。
味玉は黄身がほぼ固まりかけ程度の物、味付けはかなり薄めで玉子自体の味がよく出ている。
メンマはコリコリ感強めの細長タイプ、味付けはほぼプレーンでメンマ自体の素の味を感じられる。
岩海苔は見た目の投入量は普通だが、スープを吸う事で膨らむので量はこれで充分。
海苔の香りがしっかりと広がって感じられる、煮干との噛み合わせも良いですね。
チャーシューは低温調理のロースが2枚、パサ付きは皆無でしっとりと仕上がっている。
箸で簡単に切れる柔らかさだが肉の繊維はちゃんと感じられる、味付けは薄めで肉自体の味が噛むと染み出てくる。
刻み玉ネギは比較的細かめにカットされた物で投入量やや多め、シャキシャキの瑞々しい食感が心地良い。
玉ネギ特有の辛味も適度に感じられ、背脂の脂っぽさを上手く消してくれていて地味ながら素晴らしい働きぶり。
ネギは青で投入量は普通、ネギの香りがフワッと鼻から抜けていき爽快感を与えてくれる。
ビジュアル面でも貴重な青味要員として機能しており、こちらも派手さはないが良い働きぶり。


麺量はおよそ180g程度ですかね、一軒目ですし量的にも特に苦はなく7~8分程度で完食。
総評としてはスタンダードな燕三条系、煮干と背脂のそれぞれの個性が光りながら上手く噛み合っている。
あっさりとした煮干出汁と玉ネギの清涼感が背脂の重さを上手く消していて、食べ終わりも全然重くない。
背脂は前途の通り重さは消されていても脂の旨味と甘味を提供していて、よく出来た絶妙なバランス。
当日は閉店時間30分前の訪問で余裕と思ってましたが、最後の1杯に滑り込みであり付ける状況でした。
最近は沖縄でも煮干系のラーメンは受け入れられている様で、今回のメニューもなかなか人気だったみたいです。
今月の終盤は仙台のイベントに参加するみたいなので、来週が4月度の営業としては最後になるみたいですね。
来週は何を出してくるのかが楽しみですね。

採点的には95点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 醤油 チルダイ 90点台

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