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麺や 堂幻:期間限定 炙りチーズトマトつけ麺

 【07//2016】

訪問日:5/31
訪問時刻:19時50分頃
店内状況:先客なし
値段:800円
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:鶏、トマト
タレ:塩
提供時間:約10分

20160607.jpg

ミネストローネ風のトマトの甘酸っぱさがよく出たつけ汁、酸味は強くはなくトマトの甘さが主体かな。

20160607-3.jpg

炙りチーズが時間経過で溶けていく事で、徐々につけ汁にコクが増してきて変化も楽しめる。
土台は鶏出汁と思われるがトマトの主張が前面に出ているので、あまり分かってはいない。
塩分濃度はやや高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。

20160607-2.jpg

麺は多加水の極太ストレート麺、多加水の太麺らしいモチプリ感の強い麺で個人的に好みなタイプ。
つけ汁との絡みは良好、溶けたチーズがつけ汁の粘度を補助するので太い麺とも意外と相性は良い。
麺とつけ汁に振られているバジルの香りも適度に効いていて良好、トマトやチーズとの相性は言わずもがな。


具材はカットトマト、レタス、パプリカの生野菜類、鶏チャーシュー、シークァーサーの構成。
カットトマトは少し酸味が強めに感じられる、つけ汁との相性は言うまでもなく良好。
トマトの甘味が強く出ているつけ汁とは違い、酸味が強めに感じる生トマトとの違いも楽しめる。
レタスは貴重な青味要員としてビジュアル的な視覚効果は良好、シャキパリの食感も良い感じ。
ただ、当方はレタスの青っぽさが苦手なので視覚面は評価も味覚面では必要なかったかなという印象。
つけ汁が非常に好みでトマトの味がレタスの青っぽさをある程度覆ってくれたのは非常に助かった。
パプリカは黄色や赤色が映えて彩り良し、ポリポリに近い食感や甘味も良い感じに噛み合っている。
鶏チャーシューは低温調理のムネ肉が2枚、しっとりとしていてムネ肉だがパサ付きは皆無。
味付けは下味程度で軽い塩気を感じられる、鶏肉自体の味が噛むとジワジワと出てきて美味い。
シークァーサーは途中から絞る事で酸味を追加、大きな変化ではないが印象を変えるには充分な仕事ぶり。


麺量はおよそ250g程度ですかね、量的には特に苦はなく8分程度で完食。
大盛無料のチケットを使ったので麺は大盛になっており、並だと180gぐらいかもですね。
終盤ちょっとつけ汁が足りなくなりかけたので、並盛の方が丁度良い感じですかね。
別皿で提供された粉チーズの掛かった追い飯でリゾット風〆、もうちょっとつけ汁があれば更に良かったかな。

映りが悪すぎる…

20160607-4.jpg

総評としてはトマト、チーズ、バジルという鉄板イタリアンの組み合わせを駆使したつけ麺
イタリアンが好きな人なら外れる事はない一杯かな、今まで食べた同系統の中でも上位クラス。
ただ、点数的に伸びが?という部分に関しては、やはりレタスの青味の影響ですね。
食べれないという訳ではないですが個人的に得意ではないので、やはり影響は出てきてしまいますね。
それでも、この点数に収まったのはつけ汁が凄く好みでレタスの青味を上手く隠してくれたおかげ。
今後も定期的に限定を出してくれるそうなので次回の訪問も早そうです。

採点的には80点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 つけ麺 トマト 堂幻 80点台

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