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武蔵家 沖縄本店:武蔵家×琉球湯麺831コラボ 激辛あんかけ台湾麺

 【21//2016】

訪問日:6/12
訪問時刻:20時10分頃
店内状況:先客6名
値段:800円
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約8分

20160621-2.jpg

20160621.jpg

麺屋 白虎からの連食訪問となります。
ベースは豚清湯と思われるが、唐辛子の辛さと山椒の痺れの効いたシビカラ系で舌がアレなので自信なし。
出汁の旨味を感じると同時に唐辛子の辛さがやってきて、後から山椒の痺れやニンニクがジワっと広がる展開。
辛さ自体は少し強めで舌に刺さる感じはあるが、食べる分には問題はないレベルかな。
塩分濃度は高めだが許容範囲内で良好、塩気の尖りは特に感じられません。

20160621-3.jpg

麺は多加水の極太縮れ麺、多加水麺の極太麺らしいムッチリとした密度のある弾力を感じる麺ですね。
スープとの絡みは良好、絡みと言うよりはスープの香辛料の強さに負けない麺のおかげで結果的にバランスが取れてる感じ。


具材はもやし、ニラ、挽肉、豚バラ肉の餡かけにネギの構成、ビジュアルは色合いの不足感は感じる。
もやし、ニラ、挽肉、豚肉は鍋でスープと合わせたのかな、味がよく馴染んでいる。
もやしの食感良好、豚バラ肉の脂の甘味が辛味を和らげてくれるので非常にありがたかった。
ニラの色合いがもっと綺麗に出ていると視覚面でも良かったと思う、見た目の青味が欲しかったかな。


麺量はおよそ180g程度ですかね、二軒目で量的には特に問題なしだが辛さの影響で12分程掛けて完食。
総評としてはシビカラ系の一杯で個人的には台湾とは全く別系統という印象を受けた。
味自体は美味しかったのだが、やはり辛さが強いと個人的には食事よりも辛さとの戦い感が強くなってしまう。
楽しんで食べるというよりも、どうやってこいつを完食してやろうという作業になって結果的に満足度が落ちる印象。
琉球湯麺831は今月末にOPEN予定らしい新店でRDBにはまだ未登録、武蔵家さんとは懇意の模様。
以前に琉球チルダイで行われた、らの道MAXで提供したタンメンも831で出す予定のメニューの先出しでした。
今月末予定のOPENが楽しみです。

採点的には65点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : 沖縄 那覇 ラーメン 台湾 武蔵家 60点台

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