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花銀琉:花銀琉らーめん

 【19//2014】

浦添に移転してからは初訪問となるこちらへ行ってまいりました。
ちょうど2周年だか3周年の記念で安くなっている日に訪問。
500円で提供する代わりに食べれるのはラーメンだけとのこと
まぁラーメンは未食だったので丁度良かったですわ。
店内に入って奥の方にある券売機にて表題の食券を購入
店員さんに手渡してカウンターが空いてないのでテーブル席に着席。
16時半頃のピークを明かに外した時間ながら10名程と盛況
やはり一杯500円という事で客が集まっている感じですね。
作るものが一種類だけで無駄なオペがなく素早く1分半程で到着、見た目はシンプルな豚魚系という印象ですね。

20141219.jpg

いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口いただきます。
動物系の出汁に魚介出汁が乗っかってくる定番の豚骨魚介テイストのスープ、終盤にエビの香りが抜けていく感じ。
存在感でいうと魚介系出汁が7割といった感じで優勢、その影響か比較的あっさりしていて飲みやすいですね。
エビ感は殻からガッツリ抽出したタイプではなく粉と油で香りを出すタイプで軽めなエビ感。
塩分濃度は適度な塩梅で許容範囲内、塩気の尖りは感じられずライトで優しく飲みやすい一品。

20141219-2.jpg

麺は加水率そこそこ高めな感じの中細ストレート麺、適度なコシとモッチリ感が感じられて結構好き。
スープとの絡みに関しては比較的良好、シャバ系で持ち上げが少なめなので麺が多少優勢ではあるが及第点。


具材はメンマ、海苔、チャーシュー、薬味のネギと飾りの糸唐辛子の構成、ややビジュアル的には物寂しいかな。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感適度、味付けプレーンでメンマの香りを感じられるタイプで良い。
海苔は正方形カットの物が1枚でやや汁気に弱い様でクタり気味、海苔の香りは充分感じられるので及第点かな。
チャーシューは脂身3割ほどのバラっぽいのが1枚、非常に柔らかく味付けも薄めで美味いですね。
中央に置かれた薬味のネギは白主体で適量、シャキシャキ感しっかりで辛味も立っており薬味としての機能性は充分。
糸唐辛子は辛味は控えめで飾りとしての意味合いが強い感じですね。


麺量はおよそ150g程度ですかね、量的には楽勝で3分もしないぐらいで完食。
総評としては非常にライトな豚骨魚介系であっさりとした作りは全世代に受け入れられそうな作りですね。
個人的にはもっと濃厚な出汁感が好みでドストライクという感じではないですが、充分ストライクゾーンな一品で美味い。
今回は500円という値段でお得感がありますが、通常の値段は680円なのでややビジュアル的に物足りないか。
個人的な意見ではどうにか650円に持ち込めないかなと思うところですね。
基本のラーメンとつけ麺の両方を堪能したので、今後は担々麺とかに挑戦したいですね。

採点的には78点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:浦添市

Tags : 沖縄 浦添 ラーメン 豚骨魚介 花銀琉 70点台

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