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豚骨拉麺 昇家:とんこつ塩

 【20//2014】

限定とレギュラー両方で当たりだったこちらに再訪。
前回は醤油だったので、今回は塩に挑戦してまいりました。
店内に入って左手側にある券売機にて表題の食券を購入。
空いているカウンター席に着席し、店員さんに食券を手渡します。
麺の種類を聞かれたので太麺を選択、細麺も気になるけど太麺を選んでしまう。
注文からおよそ5分程で目の前に到着、前回の醤油と大きな違いはないですね。
それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープを一口…

20141220.jpg

今回も豚骨の炊き出しは素晴らしいですね、濃厚で嫌な臭みはなく豚の香りが芳しいサラサラ系スープ。
塩は醤油と比べると大人しく塩気のキレも控えめな印象、個人的にはもっとキレとパンチがあっても良いと思う。
スープに浮いてる油分に関しても醤油と比較するとやや少なく、全体的に控えめな作りにしているのかな。
タレの濃さや油の量は注文で変更出来はしますが、それらの変更は前回も今回も加えていないデフォです。
単純に作り手のブレでの差なのか、意識的に塩の方は控えめにしているのかは分かりません。
塩分濃度はほん少しだけ高めな感じも余裕の許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられず。
麺は前回の醤油と同じく家系っぽい短めなカットの中太ストレート麺、やや硬めな茹で具合でコシの強さがあります。
スープとの絡みは良好で良い持ち上げですね、口内でのスープと麺のバランスが良い感じです。


具材は昆布、ナルト、海苔、チャーシュー、ネギの構成、前回の醤油とはやや違ったトッピング。
醤油の時のトッピングであるキクラゲとホウレン草が、昆布とネギに変更されているみたいですね。
細長くカットされた昆布は適度な噛み応えがあり、スープとの相性も悪くなく意外とイケる。
ただキクラゲの代替としてはコリコリ感不足かな、もうちょっと厚みがあると変わってくるかも。
ナルトは特筆こそ無いものの、身の甘味が塩気になれた舌のリセットに貢献。
海苔は正方形カットの物が1枚でやや汁気を吸ってヘタり気味、豚骨の場合はスープを吸う方が好ましいので問題無し。
ヘタってはいますが海苔の香りはしっかりと感じられますし、個人的には結構良い組み合わせで好き。
チャーシューは脂身の少ない大ぶりなロースが1枚、肉らしい噛み応えを感じられる適度な柔らかさですね。
味付けは非常に薄めでほぼプレーンな感じ、噛む事で肉の香りが鼻から抜けて感じられる好みのタイプ。
ネギは全体的に色が地味になりがちなこの系統の品に色合いを加えるのに貢献、投入量も多めでありがたいですね。
青ネギなので辛味は感じられないが香りは良好で爽やか、濃厚なスープに舌と鼻にスッキリ感を与えてくれます。
ネギの方は昆布と違い代替とは言えない感じですね、そもそもの役割がネギとホウレン草では違いすぎますからね。
ホウレン草が欲しい場合は追加のトッピングで注文すれば良いでしょうね。


麺量は180g程度ですかね、今回も美味しくいただけ箸が進み3分ちょっとで完食。
総評としては醤油とは違った路線の一杯、それぞれ違いがあるので当日の気分で選び分けれるのは良いですね。
個人的には切れ味の鋭い醤油の方が好みですが、こっちの方が好きって人も多いだろうし好みの差ですね。
レギュラーメニューは残りは豚骨魚介ラーメンとつけ麺ですが、次はつけ麺の方にしてみましょうかね。
今回も非常に美味しくいただく事が出来て満足です。

採点的には80点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:浦添市

Tags : 沖縄 浦添 ラーメン 塩豚骨 昇家 80点台

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