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登竜門:2014年10月限定ラーメン トマトバジルラーメン

 【22//2014】

琉家で最高の一杯をいただいた後に、こちらも限定をいただきに連食訪問。
店内に入ってすぐ左にある券売機にて表題メニューの食券を購入。
店員さんに手渡すとランチタイムサービスをどれにするかと聞かれましたので
杏仁豆腐をお願いしてカウンター席に着席して到着を待ちます。
入り口脇には製麺室があって製麺機が鎮座しています。
店内は小ぢんまりとしていてちょっと狭いですかね。
食券提示から7分程で注文の品が到着、トマト系らしい色合いの一品ですね。

20141122-2.jpg


いつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
トマトの酸味が先行してやってきてチーズの香りとコクが後追いでやってくるサラサラ系スープ。
ベースはトマト感の強さで感じ難いですが恐らくは鶏系かな、豚や魚介だともっと存在感や独特の香りを感じるはず。
スープには揚げネギが入っており芳ばしい香りを感じられますが、トマトとの相性自体はそこまでかなぁ。
表面にはバジルソースも浮いていますが、こちらもトマトの存在感の強さと比べると弱い感じ。
個人的に酸味の強い物は苦手なのでもう少し酸味の少ないのが好み、まぁギリギリ許容範囲内ではありますけど。
チーズが溶け始めるとチーズのコクが加わり、トマトの酸味も丸めてくれるので後半は結構食べやすかったですね。
塩分濃度は適正値で実に良い塩梅ですね、塩気の尖り等も感じられず円やかですね。

20141122-3.jpg


麺は加水率普通の中太で軽くウェーブの掛かった麺、茹で加減は芯の強さが残ったアルデンテ。
スープとの絡みは結構良い感じ、酸味と香りの強いスープにも負けずに小麦の香りを感じられる良い麺ですね。


具材はカットされたトマト、水菜、薬味のネギと結構寂しい構成かな。
カットトマトは大ぶり、スープの酸味に慣れているせいかカットトマト自体からは酸味ではなく甘味を強く感じます。
水菜はシャッキリとした食感と色味の提供に貢献、この系統のスープとの相性も悪くない。
ネギは粗めで大きめなカットでシャキっとした食感と辛味が感じられ、薬味としての機能性は充分。
具材に関しては数も量もやや物足りなさを感じますね、特に肉がないので精神的な満足感が薄い。


麺量は200gぐらいかな、2軒目ではありましたがスルスルと胃に収めて7~8分ぐらいで完食。
総評としてはトマトが前面に出ていて個性は強く出ているもののバジル感が薄いのが残念。
メニュー名がトマトバジルと冠している事を考えれば、もう少しバジル感は欲しかったかなという印象。
このスープはなかなか仕込むのに手間が掛かりそうなので650円という値段はかなり良心的だとは思います。
女性客ウケは良いでしょうが男性客向けとしてはやはり物足りなさを感じてしまいますね。
個人的には750円で肉付けてくれた方が満足感は高くて結構点数伸びた気もする。

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食後に提供された杏仁豆腐はサービスで小さめながらも、味の方はしっかりしてて美味かったです。
店員さんもこちらの食事の様子を良く観察していて、提供のタイミングも実に良かったです。
味自体は悪くなかったのでなかなか楽しめました、次回以降の訪問も楽しみになりました。

採点的には72点!ですね、ご馳走様でした。

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Category: ラーメン:那覇市

Tags : ラーメン 沖縄 那覇 登竜門 トマト 70点台

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